2020東京五輪公式グッズは即完売!再販はいつ?小池都知事も会見でPR

1月11日に発売が開始された2020年東京オリンピックの公式オリジナル商品「ジャパンプレミアム」。第1弾は発売後すぐに売り切れてしまったそうですが、再販や商品についてまとめました。

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東京オリンピックの公式グッズが即売り切れ?

「ジャパンプレミアム」風呂敷&トートバッグ

1月11日にオフィシャルオンラインストアで販売が開始された東京2020公式オリジナル商品「ジャパンプレミアム」。

風呂敷クロスとトートバッグの2つがあり、色や模様は同じですが、それぞれオリンピックエンブレムとパラリンピックエンブレムの2種類があります。(計4商品)

引用元 : 東京2020オフィシャルオンラインストア

値段

  • 東京染小紋風呂敷クロス  1万1,000円 (税別)
  • 横浜捺染トートバッグ 5,300円 (税別)

風呂敷クロスの大きさは70cm x 70cmで、風呂敷以外にもスカーフとしても使えるそうです。

小池都知事は13日に行われた定例会見で、オシャレに首に巻いて登場しました。

この会見時にはすでに「ジャパンプレミアム」のグッズは完売していましたが、日本の伝統工芸を使った商品について小池都知事からもPRしていました。

小池都知事によると、素材が絹なので触り心地もとても良いそうです。

トートバッグは横40cm x 高さ35cm x マチ10cmだそうで、片側が一面藍色、反対側が市松模様になっています。

小池都知事はいつもオシャレですね。

デザイン

商品のデザインは、エンブレムの作者である野老朝雄氏が手掛け、エンブレムの模様をアレンジしたものです。

東京染小紋風呂敷クロスの製造過程も公開されています。

この風呂敷クロスの素材は八王子のシルクで、東京染小紋は昭和49年に経済産業大臣から伝統的工芸品として指定されたそうです。

東京染小紋は室町時代からあり、広く染められるようになったのは江戸時代になってからで、江戸小紋とも呼ばれ、東京新宿(早稲田)周辺の地場産業となっています。

トートバッグは繊細な染技術の横浜捺染で、綿素材で作られています。

どちらの商品も藍色の市松模様が日本らしくて素敵ですね。

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再販・入荷予定は?

公式オンラインストアのみでの販売となっている東京五輪グッズ「ジャパンプレミアム」ですが、小池都知事が会見で発表した情報によると、入荷予定は

  • 東京染小紋風呂敷クロス  約2ヶ月後(3月頃)
  • 横浜捺染トートバッグ 1月下旬

になるそうです。

1つ1つ手作りなので時間がかかってしまうということです。

東京2020オフィシャルオンラインショップで、入荷通知を受け取る設定をすることが出来ます。

東京2020オフィシャルオンラインショップ

小池都知事によると、今後もこのエンブレムの模様を中心とした商品を作って、東京五輪の組織委員会から発売し、5%は組織委員会の収入になるそうです。

なので、みんなで組織委員会のお財布を手厚くして、楽しく東京五輪をバックアップできれば良いとおっしゃっていました。

会場の問題なども色々あるみたいですが、国民全体で盛り上げていけると良いですね。

まとめ

  • 2020東京五輪の公式グッズが発売後に即売り切れ
  • 今のところ公式オンラインショップのみでの販売で、入荷は風呂敷が2ヶ月後、バッグが1月下旬
  • 今後もエンブレムを用いた商品が展開される予定

日本には素敵な伝統技術がたくさんあるので、それを多くの人に知ってもらって後世につなげていくためにも、東京五輪のグッズを使う人が増えるといいですね。

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