最近よく聞く「アドベントカレンダー」の意味や使い方は?子供だけでなく大人も楽しめるアドベントカレンダーや、クリスマスまでに簡単に手作りできるオシャレなアイデアをまとめました。
アドベントについて
まずは「アドベントカレンダー」の「アドベント」についてご説明します。
アドベントの意味
アドベントは英語でadventと書き、意味は「(重要な人や事件などの)出現、到来」です。
重要な人物とは?…そう、クリスマスと言えば「イエス・キリスト」ですね。アドベントは始めのaを大文字にしてAdventと書くと「キリスト降臨や降臨節」を意味します。
つまり、アドベントとはクリスマスのイエス・キリスト降誕を待ち望む期間です。
アドベントカレンダーとは?
アドベントとはキリスト降誕を待つ期間なので、アドベントカレンダーとは「アドベントの期間中、クリスマスまでの日数を数えるためのカレンダー」です。
クリスチャンではなくても、「も~いくつ寝ると~クリスマス~」という感じに使える便利なアイテムなんですよ。
ちなみに近年日本でも各地で行われている「クリスマスマーケット」もアドベントの期間に行われる催しです。
アドベントカレンダーの使い方・楽しみ方
アドベントカレンダーはクリスマスまでの日にちをカウントダウンして使います。
子供向けには、お菓子やプレゼントが入っているものが主流ですが、大人向けはおしゃれなインテリアとして使ったり、感謝や目標、お願い事などのメッセージを入れたりして使うことも出来ます。
また、食欲の秋から冬にかけてはたくさんごちそうを食べたり、寒くて運動不足になったりする季節ですが、アドベントカレンダーに少しずつお菓子を入れておけば、1度に全部食べられないので食べ過ぎ防止にもなります。
最近では、大人の女性向けにミニサイズの化粧品が入ったアドベントカレンダーなども人気があります。

ロクシタンのアドベントカレンダー
もちろん、好きなキャラクターやブランドのアドベントカレンダーを購入するのも良いのですが、世界中には色々な手作りできるアドベントカレンダーのアイデアがあるので、SNSで見つけた素敵なアイテムをまとめました。
クリスマスまでの日にちをカウントダウンしていくのは、大人になっても何だかワクワクしますよね!
アドベントカレンダーのDIYアイデア色々
大人向けのアドベントカレンダーはシンプルでオシャレなアイデアが多いです。
壁掛けタイプ
クリスマス以外にも使えそうなオシャレなアイテム。
必要なものは、小さい封筒、ウッドクリップ、麻ヒモです。全部100均でそろうアイテムですね。
木枠を使わずに、壁にニンジャピンなどで直接麻ヒモを留めてもOKです。
封筒の中には、棒付きのキャンディやチョコレートを入れると可愛くなりそうですね!
色々なバリエーションがあります。
引っ掛けるのはハンガーなど家庭にあるものも活用できます。ハンガーはそのまま使うと可愛くなければ、布やリボンなどを巻くとおしゃれに変身します。
黒板やボードに
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赤と緑のリボンが可愛い。マスキングテープもおしゃれに使いたいですね。
自宅に黒板があったら、季節ごとにデコレーションできて楽しそう!クリエイティブになれそうな気がします。
ゲーム感覚で楽しめるアイデア
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「どのお菓子が当たるかな?」入れ物がオシャレ!
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「1日目:家族と友人にクリスマスカードを書いて!」
1日1ミッションみたいな感じでこれは面白そうですね。
他にもインスタグラムには手作りのアドベントカレンダーのアイデアがたくさん載っています。
ご興味のある方はインスタグラムをチェックしてみてください。
まとめ
- アドベントカレンダーはクリスマスまでのカウントダウンに使う
- 子供だけではなく大人も楽しめるアイテム
- いわゆる「カレンダー」の形ではないものもたくさんあって面白い
私はメッセージが入っているアドベントカレンダーがとても素敵だと思いました。
お子様がいるご家庭だったら「アドベントカレンダーに入っていた言葉(文)を毎日をつなげていくと、クリスマスに1つの物語ができる」とか、大人なら「家族への感謝の言葉を入れる」とか色々なバリエーションができそうですね。
どういうアドベントカレンダーにするか考えるだけでワクワクしてきます。ぜひ皆様もオリジナルのアドベントカレンダーを作ってみてください。