木下優樹菜がアヴァンリリィを卒業!今後のためってどんな理由?

2012年春夏シーズンにデビューした木下優樹菜さんプロデュースの『Avan Lily(アヴァンリリィ)』。先日木下さんが『今後のためも良いと思って』プロデューサーを卒業することを発表しました。『今後のため』とはどんな理由なのでしょうか。

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木下優樹菜がAvan Lily (アヴァンリリィ)を卒業!

木下優樹菜さんがプロデューサーを務めるブランドとして、2012年春夏シーズンにデビューした『Avan Lily』。

ブランドのモデルも務めていた木下さん

Avan Lilyは、木下さんがかつて販売員として働いていたmoussyを取り扱う会社、バロックジャパンリミテッドから華々しくデビューしました。

バロックジャパンリミテッドには、moussyの他にも、RODEO CROWNS、rienda、SLY、ENFÖLDなど人気ブランドがたくさんあります。

2016年、NYに路面店もオープンしたENFÖLD

 

ENFÖLDさん(@enfold_official)が投稿した写真

Avan Lilyは『Be Free and Easy』をキャッチフレーズとして、このようなコンセプトで商品を展開してきました。

今必要なのは、イマドキなトレンドアイテムをキャッチする敏感さと、自分に必要なファッションを見抜く審美眼。

型にはまらない、自由でリラックスできるミックススタイル。

時代のファッションミューズが愛したヴィンテージアイテム。

そのこだわりアイテムたちがお手頃価格で手に入るのもおしゃれガールには大事なコト。

ファッションを愛するすべての女のコたちへ贈る、エネルギッシュで遊び心ある新時代のファッションアイコンブランド、Avan Lily

ー引用元:バロックジャパンリミテッド

ターゲットがかなり幅広い感じですが、ブランド設立当初に木下さんはインタビューで16~30歳位の女性に着て欲しいと話していました。

そして、現在29歳の木下さん。

ブランド立ち上げ後にお子様が生まれて、現在は2児の母としてご活躍されています。

木下さんが、ブランドのプロデューサー卒業を発表した書面の中には、

この5年の間に二人の子どもを出産し、大きく環境が変わり、ファッションに対する考え方や見方も変わり、今このタイミングで卒業するのが今後のために良いのではないかと思い、今回決断しました。

と書かれています。

『今後のために良い』とはどういうことなのでしょうか。

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今後のためってどんな理由?

発表された書面では、ブランドの『今後のために』良いのか、木下さんの『今後のために』良いのか、はっきりとは書かれていませんが、一部では木下さんの言動がブランドのイメージに悪影響を及ぼすのを食い止めるための『クビ』では?とまで言われています。

確かに最近はネガティブな話題の多い木下さんですが、プロデューサーを卒業するのはブランドのコンセプトと木下さんの好みや年齢層がズレてきたというのも大きいと思います。

『Be Free and Easy』という大きなコンセプトそのものは、妊婦さんや子どもを持つ母親にも通じそうですが、先述の詳しいコンセプトとは離れてきた気がしますね。

また、木下さんは、ブランド設立時には『子ども服』は考えていないと言っていましたが、現在は親子でコーディネートできるアイテムも売られています。

このままブランドが存続するのであれば、ブランドにとって木下さんが外れた方がいいということになったのかもしれませんが、今後木下さんが親子や家族でオシャレできるブランドを立ち上げる可能性もあると思います。

会社への貢献度や立場はかなり違いますが、カリスマ販売員から2000年にmoussyの立ち上げに関わった植田みずきさんは、その後、自身がプロデュースするブランドとしてSLYを立ち上げ、さらに年齢を重ねて母親になった後、2012年にENFÖLDを発表しています。

なので、木下さんが今回Avan Lilyのプロデューサーを卒業することになった理由も、ネガティブには考えないでおこうと思います…。

まとめ

  • 木下優樹菜が2012年に始めたAvan Lilyのプロデューサーを卒業することを発表
  • 『今後のために』このタイミングで卒業するのが良いと思ったらしい
  • 卒業の理由は色々ネガティブなことも言われているが、もしかしたらポジティブな理由かも?

と、言うことで、木下優樹菜さんの今後の活動を見守りたいと思います。

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