ミンネでハンドメイドイベント2017の出展募集が開始!参加のメリット・デメリットは?

来年2017年の4月に東京ビッグサイトで開催される「minneのハンドメイドマーケット2017」の出展申込が始まりました。出展の条件や、参加のメリット・デメリットについてまとめました。

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ミンネのハンドメイドマーケット2017について

開催日程

  • 2017年4月28日(金) 10~18時
  • 2017年4月29日(土) 10~17時

※1日だけの参加も可能です。詳細はminneのウェブサイトへ

開催場所

  • 東京ビッグサイト 東7ホール

主催者のGMOペパボ株式会社の発表によると、出展規模は2日間で1,800ブース以上、来場者は21万人を見込んでいるそうです。

これはハンドメイドイベントとしてはかなり大規模ですね!

当日は、同じ東京ビッグサイトで「日本ホビーショー」と「ホビークッキングフェア」も開催されているため、そちらからのお客様の流入も見込めるそうです。2016年度は日本ホビーショーと同時開催で来場者は20万人だったそうです。

2日間で1つの場所にこれだけの人が集まるなんて、すごいですね。

出展の申込について

出展申込はminneのウェブサイトからすることが出来ます。

出展申込期間

  • 2017年1月22日(日)23:59まで

出展条件

  • minneにて作品を5点以上公開している

または

  • minne会員以外でも、作品を5点以上確認できるウェブページを持っている

出展条件はこの2つなので、来年の1月22日までに作品が最低5つあれば出展の申込が出来ますね!

出展申し込み締め切り後、minne事務局から出展可否の連絡が来ます。「出展許可通知」を受け取った時点で出展が確定し、その後の出展キャンセルにはキャンセル料が発生するそうなのでご注意ください。

出展料

出展するのにかかるお金は、minneの会員・非会員、出展ブースの広さなどで異なります。また、1日だけでなく2日間連続で出展すると、1日あたりの出展料が割引になります。

引用元:minne.com

東京ビッグサイトで行われるトレードショーに会社などが出展する場合は、小さいブースを借りるだけで数十万~100万円以上するので、テーブルだけでもこれだけ安く出展できるのはお得な感じがしますね。

ちなみにハンドメイドイベントの出展料は、もっと規模の小さいイベントや地方で開催されるものなどは数千円程度で参加できます。

出展の詳細はminneのウェブサイトをご覧ください。

でも、やはり出展料だけではなく制作費などもかかるので、なかなか簡単に出展を決められない場合もありますよね。そこで、出展のメリットやデメリットについてまとめてみました。

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出展のメリット・デメリットについて

2016年の4月に行われたminneのハンドマーケットの様子

引用元:blog.minne.com/

・・・すごい人ですね!他の写真もminneのブログで見ることが出来ますよ。

出展のメリット

  • たくさんの人が来るので、ファンになってもらえるチャンス
  • 目の前でお客さんの反応を見たり、感想や要望を聞いたりできる
  • 気の合うハンドメイド作家さんの仲間ができる
  • 他の作家さん(ライバル!)のリサーチができる

出展のデメリット

  • 出展料がかかる、交通費がかかる
  • 遠方から参加すると宿泊費もかかる
  • 事前準備や荷物の搬入などが大変
  • 心配要素が多いとストレスになる(接客苦手、売れるか心配…等)

交通費や出展料は参加すると決めたら払うしかないのですが、不安は残りますよね…。

とくに初めての参加は不安しかないという方もいらっしゃると思います。そんなとき、少しでも不安を取り除ける方法をご紹介しますね。

不安の対処法

  • 家族や友人と一緒に出展する
  • 当日手伝ってくれる人を探しておく
  • まずは小規模なイベントから参加してみる
  • インスタグラムやブログに商品をアップして、反応の良い、売れそうな商品をイベントに出展する

私もこれまでに、道でやるような小規模なイベントから、東京ビッグサイトで行われた大きなイベントまで参加したことがあるのですが、当日までは不安でも終わってみれば楽しかった想い出ばかりです。

もし上手くいかなくても、その経験を今後に活かすことが出来るので、まずは楽しむことを目標にしてイベントに参加してみるのもいいですね。

まとめ

  • minneのハンドメイドマーケット2017は4/28・29に開催
  • 申込期限は2017年1月22日まで、作品が5つ以上あれば応募できる
  • 対面販売のイベントに出展するのはお金もかかるけどメリットも多い

最近はハンドメイドの販売方法も色々あって迷いますよね。販売方法の種類や販売場所についてはまた別の機会に書きたいと思います。

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